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個人事業主で、テレワーク/リモートワーク中心のワークライフスタイルで働く、フリーランスのプログラマーです。
クラウドソーシングサービスとフリーランス向けの人材紹介サービスからの案件を受注しています。

 

元々勤めていたSIerで小規模ながら、プロジェクトマネージャーを担当したことがありました。
プロジェクトで外部のパートナー企業のエンジニアさんとも仕事をした事があったので、案件の受注まで流れに関しては一通り理解していました。
案件の受注に関しては、親戚の同業者の会社や、クラウドソーシングサービスとフリーランス向けの人材紹介サービスに複数登録していたので、滞りなく行えました。

 

一番困ったのは経費科目仕分けでした。
開業が12月のため、翌年2月の確定申告は開業後の売り上げがなく、ほとんどが会社員時代の給与に関する事でした。
しかしさらに翌年の確定申告は、個人での売り上げもありましたが、それ以上に経費科目の仕分けには特に気を使いました。
今でも迷う項目が多いですね。

 

 

開業時から、会計処理にはfreeeを使っています。
所有している口座とクレジットカードや電子マネーをfreeeに登録していると、定期的に同期してくれます。
また過去の取引の登録内容から学習して、データを同期すると自動で登録してくれるように設定可能です。

 

最近では請求書発行と送付もfreeeから行なっています。
freeeで請求書を作成すると、入金用の取引も自動的に作成されます。
作成した請求書は画面上から数クリックでメール送信出来ます。
これを使う前までは、請求書を作成し、リントアウトして、自分で切手と封筒を購入して、近所のポストまで自ら投函していました。
自動化と電子化のお陰で、だいぶ手間が省けて助かっています。

 

 

経理で一番大変なのは、経費項目の仕分けと確定申告書の作成だと思います。
経理を担当した事ある人間でも、計算や負担が多い作業ですし、個人事業主や小さな会社では、なかなか経理担当者を雇うのも難しい状況にあると思います。
そういう場合には、経理サービスを使う事で、経理処理の自動化/電子化をし、経理業務の効率化を図る事が一番の業務改善になります。
経理サービスにはサービスを通して、会計士からのアドバイスを受けることも可能です。
難しいからと遠慮せず、まずは出来る範囲から導入することをお勧めします。"

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