MENU

マンガのアシスタント、イラストレーターをやりながら漫画家デビューを目指しているフリーランサーです。
隙間時間を使ってクラウドソーシングのサイトでお仕事しています。

 

初めての確定申告のとき、全く知識がない上に周りの仲の良い同業者も同じように初めての人が多かったので、自分で調べながらで時間も手間もかかり、申告するのが大変でした。私の場合、当時アルバイトもしていて給与収入もあり、申告項目が多く複雑で困りました。最近までアシスタント料が所得税が引かれていなかったので自分負担だっため、申告しても還付金がアルバイト代の分のみでとても少なく、周りの同業者たちと桁が違くて何年も悩みました。漫画のアシスタント料についてはネットで調べてみても漫画家の先輩に聞いたりしてみても、自分が欲しい情報が得られず、大変苦労しました。私は専門学校卒なのですが、学校で確定申告について教える授業をやってくれても良かったのではないかと思ったくらいです。

 

家計簿フリーソフトを使い帳簿を付けています。収入と支出の項目があり、私の場合収入先が複数あるので、それも分かられて便利なので使っています。領収者やレシートを一つの箱に保管しておき、確定申告期間の2ヶ月前くらいから、仕事の合間時間を使って溜めた領収者やレシートを帳簿にまとめています。私の場合事業収入はそんなに多くなく、白色申告の為青色に比べて項目も少ないので、まだ自分だけで申告するのはそんなに大変ではありません。

 

はじめの2回は地域で開催される相談会に参加して税理士の方と一緒に作成・提出をしていましたが、相談会は参加者もたくさんいて待ち時間も長いですし、一つ何か不備や忘れた書類があるとその場では申告できないので、少しずつ慣れてきた3年目からは1人で自宅で国税庁ホームページからネット申告しています。

 

 

知り合いやツテで税理士の方がいれば、そちらを頼った方がまず楽ですし間違いもないのでいいと思います。
ソフトなどは割とたくさんあって利点もそれぞれなので、自分の使いやすいものを試しながら選ぶのがいいと思います。漫画家の方は担当編集者の方に相談するのもアリだと思いますが、編集さんの中には確定申告についてあまり詳しくない方も多いのでアテにしない方がいいかもしれません。もしそこそこ収入があるのなら、いっそ担当の税理士さんを依頼してその方にお願いするのもありです。必要書類を預ければ全部やってくれるらしいです。"

このページの先頭へ