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専門学校、四年制大学からの委託で、広報活動をしています。
個人事業主です。

 

進路指導部を訪問して進学情報の提供や情報収集をしたり、高校で開催される進路ガイダンスの講師をしています。 白色申告の時は良かったのですが、急に業務量が増えたので青色申告に。白色申告時代は家内労働者等の必要経費の特例が適用になる職種で本当にどんぶり勘定でしたので、ギャップが大きく大変でした。クラウド会計を使っていましたが、期首の処理方法などがわからず、一つ一つ、ネットで検索したり、本で調べたりして貴重をスタートしました。

 

税務署から青色申告会に委託の記帳指導にたどり着くまでの期間が特に大変でした。申告書作成は会計ソフトがやってくれますが、何を経費にできて、何ができないという事も最初は手探りでしたし、効率のいい仕分けの仕方のコツもつかめない、売上の形状の仕方がわからないなど、最初の一年間は経理にかなりの時間を費やしていたと思います。

 

やよいの青色申告オンラインを使っています。収入も少ないので、顧問税理士や会計事務所のお世話にはなっておらず、一つ一つ、調べながら入力していますが、発生する経費も限られていますので、イレギュラーなことが発生した時のみあたふたしています。
交通費が多く発生する仕事なので、streamedの経路検索して自動的に交通費が入力される機能は重宝していますし、YAYOI SMART CONNECTでそのままやよいの青色申告に取り込めるのがとてもいいです。また、misocaを使って一つ一つの業務の請求管理をしっかりしていくと、月々の振込額や年末の支払調書との突合せが非常にスムーズ。これもやよいの青色申告に取り込めるのがとてもいいです。

 

やよいの青色申告オンラインを使っているのであれば、scansnapというスキャナを購入するとスキャナからデータを取り込めるので非常にラクになります。
スキャナ自体は二万円程しますが、他の業務にも使えるので無駄な買い物ではありませんでした。YAYOI SMART CONNECTで連携してデータを取り込めるものは、ミソカやstreamedなどたくさんありますが、連携できるものはやはり連携して、有料でも自動データ化していったほうが、最初のうちはかなり時間短縮になると思います。

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