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クラウドソーシングのサイトで主にライティングを行っています。

 

数字をいじっているのは好きなのですが、いかんせん専門分野に対する知識がありません。
20年ほど前に所得税法の3級を取っていますが、記憶も薄れ、零度も変わっています。それに、経理に必要なのは税法ではなく簿記の知識です。

 

1年目は役所から送られてくる書類をじっくり読み、ネットで調べ正しい回答を探し、ついでにグレーゾーンの把握(大ぴらには書いてない、示されてないがなあなあの感覚で済む部分)を行いました。
2年目に入ると、前年に調べた土台があるため、ある程度スムーズに手続きや申告を行うことができました。しかし、知り合いの税理士などと飲みに行くと「そんな裏技があったのか」と気づかされることばかりで、知識不足を痛感しています。

 

 

会計に関しては、販売されたり、ネットで転がっているソフトを使ったりということは一切していません。すべてエクセルでの管理にしており、日々便利になるよう数式の見直しを行っています。私の事業は対個人サービスと飲食、それも席数が10未満と小さく、大きなお金が毎日動くようなことはありませんので、これで十分です。
もともとエクセルに関しては、多少の知識もあり、相当前からかなり細かい自分のお小遣いの出納簿のようなものを作っていましたので、その延長ぐらいにしか思いませんでした。
いかんせん、我流での政策ですので、数か月後に漏れに気づいたり、統計の取り方が月によって違ったりと凡ミスが発覚したりしますが、それはそれで楽しみながらやっています。

 

私のような個人店では自力でやろうという人もいると思います。事業規模が小さいため、税理士などに委託料を払ってしまうと月の利益がぶっ飛ぶ可能性もありますので。
自己流でやるときの注意点としては、必ず支払ったら証拠を残すということです。知識は二の次です。証拠さえ残っていればいくらでも修正が効きます。
例えばAという議題に迷い調べていたら、Bという新しい知識が身に着いた。こんな時に証拠がなければ対応のしようがありません。
きちんと証拠は残しておきましょう。

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